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育児する。

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1歳半健診に行ってきました!またも泣きっぱなしだったよ(笑)

昨日は1歳半健診に行ってきました。

前回の健診では前日から準備していたにも関わらず、いろいろもたついてしまい家を出るのが遅くなってしまいましたが、今回は受付開始15分前に到着!ヽ(=´▽`=)ノ

それでも7着目でした。

 

耳鼻科に連れていくようになってから病院関係に敏感になったウチのおチビ君は番号札をもらっただけで泣き出しました。www

 

さすがに「まだ早いだろー(笑)」とツッコミました。

 

《目次》

 

持ち物は。

母子手帳は提出するので中には何も挟まないように!

問診票は自宅に届いた1歳半健診のお知らせに同封されていたものです。

1日の生活リズムを記入する箇所もありますから前日までにはちゃんと記入しておく必要有りです!

①受付

番号札をもらって待つ

 

受付開始時間前に到着した人は順番に並んで椅子に着席して待ちます。

番号札が配られ、受付開始時間になったら番号順に受付を開始します。

 

受付開始

 

受付が始まり順番がきたら、母子手帳と問診票と番号札を提出。

受付番号が書かれた「1歳半健診の流れ」という案内をもらいます。

 

②問診

 

問診票にそって行います。

積み木を積んだり、車や犬などの絵を見て指を指す・言葉が出るなどの反応をみたりもします。

ウチのおチビは泣きっぱなしなので、積み木を積めるわけもなく。www

Q.「普段おうちでだったらできる?」

A.「できます。」

で終了。

心配事や悩み事などの有無もチェック。(ここでは有無のチェックのみ。健診の最後にちゃんと相談にのってもらえます。)

 

③歯科健診

歯科の先生の膝に仰向けに子供の頭を乗せ、歯が何本生えているか、虫歯はあるかなど口の中の状態を診てもらいます。

 

泣きっぱなしだったから口の中がよく見える!スムーズに終了。www

 

④計測

準備します

 

用意されたマットの上で服を脱がせて待ちます。

オムツが汚れている場合は体重計測に影響するので交換しておきましょう。

 

泣きっぱなしのウチのおチビは、どうしても肌着を脱がせてくれず、オムツもちょっと濡れてたんだけど、順番を過ぎても無理そうだったので

「正確な体重は測れないけどママが良ければ着たまま測りますか?」

と声をかけられ、「全然良いです!!ありがとうござます!」と即答しました。(笑)

 

体重を測ります。

 

もう1歳半の子はしっかり立てる子がほとんどだもんね。

ウチのおチビもギャン泣きしながらビーンっと立っていました。

コツは体重計の前にママが立って「抱っこ~」と手を出してあげること。

子供も「抱っこーー」と手を伸ばして立ってくれます。

 

どうしても立てない場合は、ママが抱っこしながら一緒に体重計に乗って、次にママが一人で乗って、子供一人の体重を計算して出します。

 

身長・頭囲・腹囲を測ります。

 

寝かせて測るタイプの身長計を使用して、一度に計測!

泣きじゃくってても4人程でしっかり押さえつけて。www

一瞬でした。さすが!!

 

⑤診察

 

オムツも脱がせます。

内科診察と書かれているので、お腹触ったりくらいするのかと思ったら股関節の開き方を一瞬診て終わりましたよ?

「よろしくおねがいします。」

と言ってから3秒くらいで「はい、いいですよ」と終了を告げられました。

涙がおさまりかけてたおチビは、この3秒の為にまたもやギャン泣き・・・。

なんだ内科診察(・・;)。

健診の診察だからその程度のものだろうけど。

 

⑥歯磨きの説明

歯磨きをする時は

 

仰向けになって、必ず頭を固定して歯磨きをする。

添い寝した状態でもいいので、歯磨きをする時には必ず頭がフラフラしないように工夫しましょう。

嫌がっている時には絶対にやらないようにしましょう。

歯磨きが嫌いになってしまいます。

まだこの時期は磨かなくても虫歯にはならない時期なので、怒ったり無理やり磨くことはせず、機嫌の良いタイミングで磨くようにしましょう。

1本の歯ブラシを子どもと取り合って磨くのではなく、2本歯ブラシを用意して子どもとママがそれぞれ持って磨いた方が機嫌よく歯磨きができるのでオススメです。

 

磨く順番を決める

 

毎回同じ順番で磨いてあげましょう。

例:)前歯⇒右上⇒右下⇒下前歯⇒左下⇒左上⇒裏前歯⇒裏右上⇒裏右下・・・

磨く順番を決めることで、磨き終わるまであとどのくらいかかるのか子ども自身がわかるのでストレスが少なく済みます。

 

力の入れすぎに気をつけよう!

 

歯ブラシは鉛筆持ちで持って歯や歯茎を傷めないように軽く動かします。

歯ブラシの裏から見た時に毛が見える程しなっているのは力の入れすぎです。

痛い・強い=歯磨き嫌いになる可能性を高くします。

優しく優しく・・・と心掛けましょう。

 

虫歯にならないように

 

1番虫歯になりやすいのは前歯です。

奥歯が生えてきたら奥歯も溝が深い為に虫歯になりやすいので気をつけましょう。

もし嫌がって歯を磨けないのであれば、食事終わりや寝る前は水や麦茶など口の中がサッパリする飲み物を飲んで終わるようにすると良いでしょう。

 

歯医者さん選び

 

1番重要なのは、子どもが嫌がらずに通える歯医者さんを見つけることです。

大人が見て良い歯医者さんでも子どもが嫌がるなら他の歯医者さんにも行ってみましょう。

その時、他の歯医者さんに行った話はしない方が良いそうです。

 

⑦結果説明・相談

 

問診+結果+相談+アドバイスという感じでしょうか。

1対1で話すので、悩み事や育児の不安を聞いてもらったりできます。

 

私の場合は、やっと泣き疲れてきたおチビを見ながら2人で笑ってしまいました。

こんなに泣かれても別にツラくないのは3人目だからだろうなって話てました。

1人目2人目の時は私も若くて理想のママ像もあって、全部を完璧に頑張ろうとしていたので鬱状態で育児をしていました。

その頃の私だったら、こんなに泣かれたらきっと家に帰ってから疲れて泣いていただろうと思いますが、今は笑える。

頑張り屋さんで育児がツライと思っているママさん、「諦め」「いい加減」が楽しく育児するコツですよ。

  • 子どもを危険から守ること
  • 健康な成長の為に必要なこと

これだけは手を抜けませんが、あとの事は無理なくゆったりやっていくとイイと思います。

私は子どもを公園や児童館などで遊ばせることだけはなるべく毎日やろうと思っていますが、掃除はしたりしなかったりだし、気分が乗らなかったら洗濯も昼にやったり時間がまちまちで、オモチャの片付けも以前はカテゴリー分けをしていて全部の収納場所を決めていたけど、今は床に転がってなきゃどこにしまってもいいやという適当さ。

 

ちょこのグチ(*´ω`*)

 

1日中、24時間子ども中心の生活をする過酷さがわかるパパってどのくらいいるのかな。

うちの旦那は3人目にしてやっと気遣ってくれるようになったし、育児を手伝ってくれるようになったタイプ。

率先して育児するパパもいるみたいだけど、私は理解してくれるだけで十分だと思う。

 

世の中のパパさん方、ママは気軽に気分転換できないし、気が休まる時間が無くていっぱいいっぱいになりながら毎日毎日頑張っていますよー!!

 

だから、

せめて自分のことは自分でやってちょーだい。

しまえないなら出さないでちょーだい。

たためないならいちいちひろげないでね。

使ったバスタオルを置いておくと、そこが湿っぽくなっちゃうしタオルくさくなるのわかる?特に布団の上に置くのはやめて!(笑)

この辺、ご協力くださいネ。